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【ぷよ速】チャンピオンシップ12月大会の注目の見どころ

ぷよぷよチャンピオンシップ2018年度12月大会トーナメント表 コラム
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先日、「ぷよぷよチャンピオンシップ」2018年度12月大会のトーナメント表が発表されました。

新プロの枠を含めると総勢24名によるトーナメントとなる今回のチャンピオンシップ、優勝賞金も30万円とっており、白熱した戦いになることは間違いないでしょう。

出場選手の中には、前回大会で優勝した「くまちょむ」プロや、10月大会で新たにプロライセンスを手に入れた「fron」プロ、「coo」プロなど注目の選手が目白押しです。

今回はこの中でも、個人的に注目したい対戦カードを2つ紹介したいと思います。

Kamestry VS MATTYAN

KamestryプロvsMATTYANプロ

左下の山のBブロックの注目の対戦カード「Kamestry VS MATTYAN」

Kamestry

Kamestry

Kamestryプロは4月大会(in セガフェス2018)の準優勝、8月大会の優勝という結果を残しており、当然今回も優勝候補の1人となっております。

独特の連鎖を組み上げることが多いことから「連鎖のアーティスト」と呼ばれています。

その「連鎖のアーティスト」Kamestryから生まれる柔軟な発想の連鎖は、観客を魅了し対戦相手を幻惑させます。

MATTYAN

MTTYAN

対するMATTANプロは「ぷよぷよカップ」4月大会で3位入賞を果たしプロライセンスを手に入れましたが、ぷよぷよチャンピオンシップでの最高成績は「ぷよぷよチャンピオンシップ in TGS 2018」での3位入賞となっており、いまだ優勝を手にすることはできていません。

戦術の特徴としては、いわゆるスタンダードな戦術を用いる選手で、的確な凝視・丁寧な対応・強力な本戦力といったぷよぷよの基本を高い水準で行っている選手になります。

Kamestryプロが優勢か?

おそらくこの対戦カードを見たときに、多くの人はKamestryプロのほうが優勢だろうと思うでしょう。

確かに、今までの成績や純粋なぷよぷよの技術という面では、MATTYANプロはKamestryプロに僅かに及ばないかもしれません。

なぜ注目の対戦カードなのか?

ではなぜこの対戦カードが注目したい対戦カードとなっているのか?

その答えは、「ぷよぷよチャンピオンシップ in TGS 2018」のある1試合にあります。

この動画を見ると分かるように、実は「ぷよぷよチャンピオンシップ in TGS 2018」でのKamestryプロとMATTYANプロの直接対決では、MATTYANプロが勝利しているのです。

そしてMATTYANプロは、このあと第2回戦ではkuroroプロに勝利して「ぷよぷよチャンピオンシップ in TGS 2018」で3位入賞という結果を残しています。

この時の様子は、「乗ったら手がつけられない」という肩書を持つMATTYANプロらしい怒涛の快進撃でした。

「連鎖のアーティスト」Kamestryプロ VS 「乗ったら手がつけられない」MATTYANプロ

これは是非とも注目したい対戦カードです!!

 

飛車ちゅう VS live

飛車ちゅうvslive

2つ目の注目の対戦カードは、右下の山のDブロックの「飛車ちゅう VS live」です。

実はこの右下の山のDブロックは優勝候補に挙がるような選手が集まっており、今回のチャンピオンシップのブロックの中で一番の激戦区となっています。

激戦区Dブロック

若手の中で一番勢いのある「あめみやたいよう」プロをはじめとして、ぷよぷよカップ6月大会優勝の「飛車ちゅう」プロ、入賞常連の「live」プロ、ぷよぷよカップ10月大会優勝の「fron」プロ、実力は全プロ中1位ではないかと噂される「Tom」プロ、の5人のプロがなんとこの同じブロックに集まってしまいました。

このDブロックで行われるすべての対戦カードが注目の対戦カードであることは間違いないのですが、今回はこの中の「飛車ちゅう VS live」の対戦カードに注目したいと思います。

飛車ちゅう

飛車ちゅう

言わずと知れた「孤高の定型王」飛車ちゅうプロ。

ぷよぷよカップ6月大会での優勝を果たしプロライセンスを手にした飛車ちゅうプロは、定型連鎖と呼ばれる階段積みや鉤積みを駆使して戦う、トッププレイヤーの中では大変珍しい選手です。

定型連鎖は一般的に、「序盤に弱い」「柔軟性が無い」などといった弱点が挙げられるため、ほとんどのトッププレイヤーは使うことがありません。

しかし、飛車ちゅうプロは巧みな連鎖構築技術で「序盤に弱い」「柔軟性が無い」といった、一般的に言われる定型連鎖の弱点をうまくカバーして、定型連鎖の1番の強みである「大連鎖」を生かして戦います。

live

live

「覇王」liveプロ。

すべての技術を高い水準まで引き上げているオールラウンドな選手。

中盤での連鎖の組み替えからの催促や対応など、変幻自在な連鎖構築力を持つ。

また中盤だけでなく連鎖力もかなり高く、放っておくと10万点越えの連鎖を組んでくることもある。

今までのチャンピオンシップの主な成績は、「4月大会」4位、「6月大会」3位、「TGS2018」2位、となっており入賞常連である。

しかしながら惜しいところまでいくが優勝の機会に巡り合えていないliveプロ、おそらく今回こそは!という熱意を持っての参戦となっているでしょう。

どのような展開になるか?

はたしてこの注目の対戦カード「飛車ちゅう VS live」の試合はどのような展開になるでしょうか?

この2人のチャンピオンシップでの直接対決は今までに行われておりませんが、ぷよぷよクロニクルで行われている「おいうリーグ」で30本先取の連戦が9月の終わりに行われていました。(動画はこちら

この連戦の結果は「飛車ちゅう 26-30 live」となっており、liveプロが勝利を収めています。

高火力の大連鎖を得意とする「飛車ちゅう」プロに対し、同じくらい高火力の連鎖を組む能力を持っていて、かつ中盤戦も得意とする「live」プロのほうがやや優勢であるかもしれません。

しかしながらそこまで大差が開いてる様子でもなく、動画を見ても均衡した試合が多いのを見ると、実力はほぼほぼ同等であると言えるでしょう。

互いに手を知り尽くし合っているであろうベテラン勢同士の戦い「飛車ちゅう VS live」の対戦カードも注目の1戦です。

 


プロ選手たちの本気の戦いが見れると思うと、ぷよぷよチャンピオンシップ12月大会が今から楽しみでなりません。

ぷよぷよの試合の内容だけを見るのももちろん楽しいですが、選手に注目してみるのも楽しみ方の1つでしょう。

ある1人のお気に入りのプロ選手を決めて応援しながら観戦してみる、なんていったことも楽しいかもしれませんね。

優勝選手の予想投票をできるようにしてみたので、よかったら投票してみてください。


優勝選手は誰になると思う?

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