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【ぷよ速】『1億3000万人のためのeスポーツ入門』liveプロ共同執筆

1億3000万人のためのeスポーツ入門 プロぷよらー
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ぷよぷよのプロゲーマーであるliveさんが第3章を担当した、『1億3000万人のためのeスポーツ入門』という書籍が発売される模様です。

発売予定日は、2019年6月3日となっており、現在は予約を受け付けている状況のようです。

どんな内容なの?

本書は全6章となっており各章の執筆がそれぞれ異なっていて、ゲームアナリスト、Webメディア運営者、選手、チームオーナー、TVプロデューサー、弁護士、コンテンツプランナー、起業家などによる、共同執筆となっています。

eスポーツに関わる人々による共同執筆ということで、様々な視点からみたeスポーツ業界を知ることができるでしょう。

詳しい内容は以下をご覧ください。

内容紹介
e ス ポ ー ツ の 輪 郭 が つ か め る 、待 望 の 入 門 書 !
シ ー ン の 全 体 像 か ら 、ビ ジ ネ ス の い ろ は ま で
押 さ え て お き た い 、知 っ て お き た い 知 識 満 載 !

2018年の流行語大賞になった「eスポーツ」。
2018年2月以降に急速に盛り上がったeスポーツ業界の最新動向を切り取る。
ゲームアナリスト、Webメディア運営者、選手、チームオーナー、TVプロデューサー、
弁護士、コンテンツプランナー、起業家といった異なる立場の執筆者が、
自身の立場から見たeスポーツ業界の”今”と”これから”を語る。

【こんな方におススメ】
「最近よく聞くeスポーツについて知りたい」
「eスポーツでビジネスをしたいがそのノウハウを知りたい」
「eスポーツチームをつくりたい」
「プレイヤーとしてではなく、裏方としてeスポーツに関わりたい」

【主なトピック】
2018年のeスポーツ業界の激変/eスポーツ興行の勃興と課題/
プロeスポーツ選手のリアル/eスポーツチーム運営のノウハウ/
TVコンテンツとしてのeスポーツの可能性/風営法、刑法、景表法以外の法律的な課題など。

【目次内容】
Part 1 eスポーツの基礎知識
第1章 なぜ今eスポーツなのか? 但木一真
第2章 eスポーツ今昔物語――2018年までのシーンをふりかえる 謎部えむ
Part 2 eスポーツシーンの最前線
第3章 eスポーツプレイヤーとは誰か? live(りべ)
第4章 eスポーツチームを運営するということ 西谷麗
Part 3 eスポーツシーンの裏方
第5章 テレビとeスポーツ 佐々木まりな
第6章 法がeスポーツを加速する 高木智宏・松本祐輝
Pare 4 eスポーツのこれから
座談会 eスポーツをブームで終わらせないために
Esportsの会運営者(但木一真×松本祐輝×小澤脩人×荒木稜介)

著者について
第1章
但木一真(ただき・かずま)
1985年生まれ。ゲーム業界/eスポーツ業界のアナリスト。
カドカワ株式会社にてゲーム業界のマーケティング分析業務に従事。
総務省より公表されている『eスポーツ産業に関する調査研究報告書』を執筆した
ことをきっかけに、eスポーツ業界の専門家としてさまざまなレポートを発表。
2019年4月よりフリーランスとして活動をはじめ、eスポーツ業界に関する記事執筆、
コンサルティング、イベント・コンテンツのプロデュース業務を行っている。

第2章
謎部えむ(なぞべーむ)
1986年生まれ。eスポーツェブメディア「happy esports」運営。
2013年にeスポーツ事業を手がけるSANKOに入社、
「League of Legends Japan League」の創設など大会やイベントの企画・運営に携わる。
退職後はeスポーツ業界を分析・取材する個人ウェブメディア「happy esports」を立ち上げ、
執筆活動をしつつeスポーツに関するコンサルティングやコンテンツ制作を行なっている。

第3章
live(りべ)
1989年生まれ。プロゲーマー。ぷよぷよJeSU公認プロライセンス保持者。
コミュニティ全国大会である列強争覇戦の企画に参与、
並びに優勝したことから「覇王」の異名をとる。
EVO2018のぷよぷよテトリス大会にて、ぷよぷよ部門とスワップ部門の2分野で優勝。
実況解説も手掛ける他、ゲームや選手の魅力やプレイヤー視点での
eスポーツ業界への意見を綴るブログ「清濁のるつぼ」を運用。

第4章
西谷麗(にしたに・うらら)
1988年生まれ。株式会社Wekids、及び株式会社Rush Gaming代表取締役社長。
英国系ソーシャルゲーム会社のPlayfishにて、日本支社立ち上げの第一号社員として参画。
プロダクトマネージャー、ゲームプロデューサー、データアナリスト等を経て独立。
2014年にゲーム系マーケティング会社Wekids創業、
2018年にeスポーツチームマネジメント会社Rush Gaming創業。

第5章
佐々木まりな(ささき・まりな)
1986年生まれ。TVプロデューサー。日本テレビ放送網株式会社所属。
eスポーツ番組「eGG」とチーム「AXIZ」をプロデュース。
営業部署・ライツ部署を経てアニメのプロデューサーを務めていた2017年、
社内の新規事業企画募集へeスポーツ事業を提案し、以来eスポーツに関わる。
現在、同じく事業提案した日本テレビグループの社員5人で事業運営中。
幼少よりゲームに親しみ、好きなゲームは『オーバーウォッチ』。

第6章
高木 智宏(たかぎ・ともひろ)
1980年生まれ。西村あさひ法律事務所パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士。
主な業務分野は、M&A(企業買収・合併)及びその他企業法務。
日本型IR(統合型リゾート)、その他エンターテイメント・eスポーツ法務にも注力している。
主要な論文として、西村あさひのリーガルアウトルック
「eスポーツビジネスに関する法的留意点」(松本祐輝と共著)。
その他eスポーツの関連法制に関する講演等多数。

松本 祐輝(まつもと・ゆうき)
1992年生まれ。西村あさひ法律事務所アソシエイト弁護士。
弁護士としてキャリアをスタートさせて以来、
M&A、訴訟、企業法務等に取り組んできたが、
eスポーツを中心とするエンターテイメントの可能性に共感し、
eスポーツビジネスに関する法的アドバイスに注力している。
好きなゲームは『オーバーウォッチ』と『PUBG』。
「日本一のeスポーツ弁護士」を目指して、
eスポーツに関する講演や新規事業開発支援なども行っている。

第4部 座談会
Esportsの会運営人(但木一真×荒木稜介×松本祐輝×小澤脩人)
ゲーマーが集うチャットアプリ「DISCORD」内にあるeスポーツコミュニティ。
2018年12月発足以降、eスポーツで何かやりたい人、
eスポーツを盛り上げたい人が集い、日夜議論を繰り広げ、交流を深めている。
2019年5月現在、約5000人が参加している。
ゲームアナリストの但木一真、起業家の荒木稜介、弁護士の松本祐輝、
イベント・コンテンツプランナーの小澤脩人の4人が発起人として運営している。

amazonより引用

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